URLエンコーダー / デコーダー

URLコンポーネントまたは完全なURLをエンコード/デコードし、+によるスペース表現、クエリパラメーター確認、コピー、方向の入れ替えに対応します。

URLの正しい部分をエンコード

完全なURLと単一のクエリ値ではルールが違うため、URLエンコードは間違えやすい作業です。このツールでは、パスセグメントやクエリパラメーター内の値向けのコンポーネントモードと、URL区切り文字を保ったまま危険な文字だけをエンコードする完全URLモードを選べます。

結果にクエリ文字列が含まれる場合、クエリインスペクターがデコード済みのパラメーター名と値を表示します。OAuthリダイレクト、分析リンク、署名付きURL、コピーしたAPI例のデバッグに便利です。

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モードの使い分け

  • 単一のクエリ値、パス値、リダイレクトURI値、検索語、コピーしたトークンにはコンポーネントモードを使う。
  • コロン、スラッシュ、疑問符、アンパサンド、ハッシュをURL構造として残したい場合は完全URLモードを使う。
  • フォーム形式のクエリ文字列でスペースが+として表される場合は+スペース処理を有効にする。
  • 先にデコードしてクエリパラメーターを確認し、変更する特定の値だけをエンコードする。
  • 入れ替えを使って、エンコードした値が同じ読みやすいテキストへ戻るかすばやく確認する。

よくあるミス

典型的なバグは二重エンコードです。パーセント記号が%25になり、すでにエンコードされた値が受け取り側の期待と合わなくなります。もう一つ多いのは、リダイレクトURIの値だけをエンコードすべきところでURL全体をコンポーネントとしてエンコードしてしまうことです。予約文字を構造として残すべきか、データにすべきかを確認してください。

URLエンコードFAQ

完全なURLとコンポーネントのどちらをエンコードすべきですか?

値が別のURL内のデータである場合はコンポーネントをエンコードします。区切り文字を保持したい場合だけ完全なURLをエンコードします。

スペースが+になることがあるのはなぜですか?

HTMLフォームエンコードでは、クエリ文字列内のスペースを+で表すことがあります。パーセントエンコードでは%20を使います。

クエリ文字列を確認できますか?

はい。変換後の値にクエリパラメーターが含まれる場合、テーブルに名前とデコード済みの値が表示されます。

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