完全なURLとコンポーネントのどちらをエンコードすべきですか?
値が別のURL内のデータである場合はコンポーネントをエンコードします。区切り文字を保持したい場合だけ完全なURLをエンコードします。
完全なURLと単一のクエリ値ではルールが違うため、URLエンコードは間違えやすい作業です。このツールでは、パスセグメントやクエリパラメーター内の値向けのコンポーネントモードと、URL区切り文字を保ったまま危険な文字だけをエンコードする完全URLモードを選べます。
結果にクエリ文字列が含まれる場合、クエリインスペクターがデコード済みのパラメーター名と値を表示します。OAuthリダイレクト、分析リンク、署名付きURL、コピーしたAPI例のデバッグに便利です。
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典型的なバグは二重エンコードです。パーセント記号が%25になり、すでにエンコードされた値が受け取り側の期待と合わなくなります。もう一つ多いのは、リダイレクトURIの値だけをエンコードすべきところでURL全体をコンポーネントとしてエンコードしてしまうことです。予約文字を構造として残すべきか、データにすべきかを確認してください。
値が別のURL内のデータである場合はコンポーネントをエンコードします。区切り文字を保持したい場合だけ完全なURLをエンコードします。
HTMLフォームエンコードでは、クエリ文字列内のスペースを+で表すことがあります。パーセントエンコードでは%20を使います。
はい。変換後の値にクエリパラメーターが含まれる場合、テーブルに名前とデコード済みの値が表示されます。